|
ボール位置は、アドレスのタイプによって変わります。正面から見て両腕とクラブの構え方がハンドファースト気味の『y』とオーソドックスな『Y』アドレスの2タイプに大別できます。『y』アドレスはハンドファ-ストで構えているので、ほとんどの番手でライに関係なく、(ダウンヒルやバンカーでも)スイング軸の右側にボールを置くことになるでしょう。一方『Y』アドレスはスイング軸の真下がクラブヘッドの最下点になるので、ダウンブローで捉えたいショートアイアンは最下点の右に置き、レベルブローは最下点付近、アッパーブローのドライバーは最下点の5〜10pに置きます。またライやボールの高低や出球を出すときも最下点を基準に考えれば応用しやすく、迷わないでしょう。『y』アドレスは、クラブのロフト角が立つので身長が高くてパワーがある人向き、『Y』アドレスは万人向きと言うことも付け加えておきます。
|