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東京都在住 Mさん 36才 ゴルフ歴2年
 
Mさんは千葉へゴルフをしにきた帰りに、ビリーブゴルフで練習するという熱心な方です。でも、今では練習のみでもお越しになります。都内のゴルフ練習環境を聞いてみると極端な例ですが、ある練習場では土日の1階打席では、なんと1球あたり約50円!千円で20球とのことです。しかも入場料、ナイター照明料は別で、混雑時の待ち時間のことを考えると・・・。(>_<)!
週3〜5日練習していたとのことですから、アクアラインを渡ってまでもお見えになるのが納得です。そんな練習環境の中で熱心に築き上げてしまった(失礼)のが動画1です。インサイドにテークバックしているようにみえますが、初期のクラブヘッドの通る軌道が低すぎる『アンダー・テークバック』になっています。

ハーフウェイ時のクラブヘッドの軌道の基準点は、『手元は右腰・シャフトは地面と平行で且つ爪先(〜土踏まず)の線上と重なる地点』です。ここをクラブヘッドが通るのが大切です。修正はここを通す為に、体幹を積極的に使って『ここを通る』ように、手元をなるべく使わないよううにテークバックしてもらいましたのが動画2です。それでもMさん曰く『こんなに外に上げてもいいのですか?』とのことです。今後は、映像を見て自分の感覚と実際の動作のギャップを埋めていく作業が必要です。よく切り返してからクラブが寝て入らないように気にしていて、それでも寝てしまう場合はこの地点を通すように練習してみて下さい。ご参考にしてみてください。
2.

Q:
アイアンのボールの位置についてですが、人に聞くと「全部真ん中」とか、「ショートアイアンは、右足より」とか、聞く人によって様々でわかりません。特にプレー中に指摘されたりすると、その後のスコアはズタズタになります。自分なりのボール位置を見つけるにはどうしたらいいんでしょう?
A:
ボール位置は、アドレスのタイプによって変わります。正面から見て両腕とクラブの構え方がハンドファースト気味の『y』とオーソドックスな『Y』アドレスの2タイプに大別できます。『y』アドレスはハンドファ-ストで構えているので、ほとんどの番手でライに関係なく、(ダウンヒルやバンカーでも)スイング軸の右側にボールを置くことになるでしょう。一方『Y』アドレスはスイング軸の真下がクラブヘッドの最下点になるので、ダウンブローで捉えたいショートアイアンは最下点の右に置き、レベルブローは最下点付近、アッパーブローのドライバーは最下点の5〜10pに置きます。またライやボールの高低や出球を出すときも最下点を基準に考えれば応用しやすく、迷わないでしょう。『y』アドレスは、クラブのロフト角が立つので身長が高くてパワーがある人向き、『Y』アドレスは万人向きと言うことも付け加えておきます。
 

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