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千葉県Oさん ゴルフ歴年

Oさんの場合、Oさん自身がイメージするトップ(・オブ・スイング)と実際のトップの位置が合わず、オーバースイングになっていました。そこでテークバックの始動を手元ではなく、体幹(胴体)からの始動に変更し、腕を上方へ上げるアクションを一切やらないようなイメージにしてもらいました。そして右耳辺りで切り返していたのを右肩辺りで切り返す意識にしてもらいましたが、ビデオチェックしたところ、それでもオーバー気味でしたので、次は右腰辺りで切り返すイメージにしてもらったのが動画2です。

Oさん自身の感覚では『ハーフスイング』とか『今までの3分の1しか上げていない』『物足りない感じ』ということでしたが、実際に自分のスイング映像を見て『これで普通のトップなのですね』と感想を言っていました。テークバック時でもクラブヘッドの慣性を無視することはできません。ハーフスイングのつもりでも、手元はクラブヘッドの慣性によって右耳の辺りまで動かされてしまいます。またスイングテンポが速い方ほどこの傾向にあります。ご参考にしてみてください。
2.

Q:

 

最近、ショートパットを引っ掛けてしまいスコアにならず、ショートパットイップスになりそうです。2mぐらいになるといいんですが・・・。何が原因でしょうか?
A: イップスというのは、失敗した時の原因が分からなくなってしまい、ミスした結果ことのみが残ってしまい、体がある種の拒絶反応を起こしてしまうことだと思います。このような症状に陥った場合は、たとえ1mのパットでも『ターゲットラインに対して平行にアドレス』することをお勧めします。そうすれば、ラインの読みが違った為、最初からアドレスしている方向が違っていたのか、アドレスは良かったのにインパクト時にフェースの向きを変えてしまったのか、またはメンタル的なことでスムーズにストロークできなかったのかなど、ミスした時の原因がはっきり分かり、自分で対処できるようになります。またこれを実践することによって、そのグリーンの傾向も見えてきたりします。『パットに型無し』と言われていますが、ほぼ毎日、パットの練習をする人ならこの格言は当てはまります。そうでない人は・・・ゴルフの本質はターゲットゲームです。ご参考にしてください。

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